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自社求人サイト構築のメリットについて(第1回)

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近年では、多くの派遣・紹介会社様が自社の求人サイトを導入されています。

自社求人サイト導入した時に気になるのは「本当にメリットがあるのか?」という点ではないでしょうか。

自社求人サイト構築のメリットについて、3回に分けてご紹介します。

【第1回】自社求人サイトへの求人情報掲載なので、どれだけ出しても掲載料は無料!

他社求人メディアへ掲載するメリット

派遣スタッフを募集する際、みなさんはどのような求人メディアを活用するでしょうか?
リクナビ派遣?エン派遣?はたらこねっと?マイナビ派遣?……

今回限りの募集ということであれば、大量の広告費用をかけて展開している上記のような他社求人メディアの効果は高いといえます。

ですが、派遣・紹介会社様のように常時募集することを考えるとどうでしょう。

デメリット「掛け捨て」

他社求人メディアへ求人情報を掲載するには、出稿費用がかかります。数ある派遣先の求人情報をすべて掲載しようとすると、掲載課金の場合は特に出稿費用がかさみます。

大量の求人情報の中に埋もれないために、毎回高額の費用を払い続けないと、なかなか応募も来てくれません。

他社求人メディアへの掲載費用は「掛け捨て」と考えてよいでしょう。いくらかけても、次につながる応募は見込めません。

自社求人サイトを作成・掲載するメリット「ストック型」

一方、自社求人サイトへの掲載はもちろん無料です。求人掲載数や出稿エリアなど、ほぼ無制限と言っていいほど自由に登録できます。

とはいえ、自社求人サイトへ求職者の方を集めるためには、プロモーション費用がかかります。その点では最初のうちは他社求人メディアへ掲載をした方が応募数は確保できるかもしれません。

ですが、自社求人サイトへかける広告費用は「ストック型」です。サイトが育っていけば費用対効果はぐんぐんと上昇します。

次に、5年ほどJobMakerをご利用の派遣会社様の例をお話します。

JobMakerをご利用の派遣会社様の事例

1年目・・・
他社求人メディアに出稿する費用と、自社求人サイトの広告費用・システム費用を比べると、自社求人サイトのほうが登録単価が倍くらい高い状況でした。
ただ自社求人サイトと他社求人メディアの応募数をあわせると、想定応募数の1.3倍となりました。自社サイトが他社求人媒体の受け皿的な役割を担っていたという側面があったため、他社求人媒体からの取りこぼしが減ったというメリットがありました。

2年目・・・
登録単価が他社求人メディアと同じくらいになってきました。

3年目・・・
自社求人サイト上での登録単価が他社求人メディアよりも安価になりました。

4年目以降
他社求人メディアへの出稿は一切行わず、自社求人サイト上で目標登録者数を確保できる状況になっております。

これは5年前くらいに自社求人サイトを構築した企業様のお話なのですが、現在は3年を待たずして効果が上がる可能性が高い状況になっています。といいますのも、クローラー型求人サイトが誕生したことが大きく影響しています。

クローラー型求人サイトが自社求人サイトへの応募を促進

クローラー型求人サイトとは

クローラー型求人サイトはインターネット上に出ている求人情報を集めて一覧ページにする「まとめ型」の求人サイトです。

このクローラー型求人サイトがgoogle検索の上位に表示されるという現象が起きています。

代表的なクローラー型求人サイトとして、「Indeed」や「キャリアジェット」、「スタンバイ」といったものがあげられます。

この「クローラー型サイト」が主流になると・・・
  1. 「○○(エリア、職種名等) 求人」で検索する
  2. indeedなどのクローラー型求人サイトが検索の上位に表示、求職者がアクセスする
  3. クローラー型求人サイトに掲載されている御社の求人情報に求職者がアクセスする

つまり、大手の他社求人メディアにSEOで勝てなくても、クローラー型求人サイトが代わりの役目を果たしてくれるようになったのです。

このことからも、自社求人サイトへかけるWEB広告費用はこれまでよりも抑えられるようになり、サイトとして大手の他社求人メディアと戦わずとも集客が見込めるようになったのです。非常に追い風の状況だと思います。
ということで、まずはひとつめのメリットをご紹介いたしました。